株式会社LIBRA(リブラ)

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・講座概要小学生〜中学生を対象に、生成AI(ChatGPT)を活用して性格診断アプリを制作しました。冒頭に「生成AIとは」「注意点(誤情報・曖昧プロンプトの回避・未成年の利用制約など)」を解説。続いて、①診断テーマ②結果文③質問文④(希望者は)HTML化をAIと対話しながら作成。最後はグループで相互に診断を試し、楽しく活用体験を深めました。・講義の様子思い通りの回答が出ない場面でもプロンプトを試行錯誤し、終始AI活用に夢中になっていました。自作のページまで仕上げた受講生は、配色やレイアウトなどデザイン修正も複数回行っていました。・受講生の感想「2時間があっという間で楽しかった」「これから自分でも生成AIに質問してみたい」「ホームページまで作れるとは思わなかった」※本講座での生成AIの利用は、各サービスの利用規約に基づき、受講生の個人アカウントは作成せず、指導者が用意した管理下の環境で体験的に実施しました。利用に関して、保護者の同意を取得した上で、個人情報の入力は禁止し、出力内容の正確性は必ず人間が確認しています。事例一覧を見る記事一覧を見る...

・講座概要都内の私立付属中学校にて、中高生15名を対象としたAI活用講座を実施しました。テーマは「ChatGPTを使って作るオリジナルHP」。生成AIと触れ合いながら、自分の興味やアイデアをウェブページとして形にする体験を目的として開催されました。・講座の様子今回の講座は、生徒がAIを身近な技術として捉え、その仕組みや活用方法を理解するきっかけを作りたいという学校側のご要望を受けて実施したものです。情報活用能力が求められる現代において、AIを単なる検索手段として利用するのではなく、創作や課題解決に生かす経験は、今後の学びにもつながる重要なステップとなります。 当日はまず、生成AIの基礎や安全な使い方について講義を行い、その後、各自がテーマを設定してオリジナルHPを制作しました。文章構成の考え方やレイアウトの指示の仕方を学びながら、ChatGPTを活用してページ本文や紹介文を作成。タイピングに苦戦しながらも楽しそうに取り組む姿が多く見られました。 完成したHPのテーマは多種多様で、個性豊かな作品が揃いました。中でも印象的だったのは、埴輪の魅力を紹介する特集ページや、委員会活動での活用を想定した機能的な情報サイトなど、生徒ならではの発想が生きた作品です。自分の興味をどのように文章化し、読み手に伝わる形に整えていくかを試行錯誤しながら制作する姿が見られました。・受講生の感想● AIと協力してHPを作るのが新鮮で、とても楽しかった。● タイピングは大変だったけれど、自分のテーマが形になって嬉しい。● AIに文章を考えてもらう体験が面白く、もっと作りたくなった。事例一覧を見る記事一覧を見る...

・講座概要今回の研修は、「3Dプリンタを授業で活用したいが、操作に不安がある」「データ作成の基礎から学びたい」という教員側のニーズを受けて計画されたものです。ICT教育が進む中で、空間認識やものづくりの学習に効果的な3Dプリンタへの期待は高まっていますが、機材管理やトラブル対応など、導入に向けた課題も多く挙げられています。そこで、教員が自ら操作し、造形プロセスを理解することで、授業での活用イメージを広げることを目的としました。・講座の様子研修ではまず、3Dプリンタの仕組みや造形方式、注意点などの基礎知識を解説しました。その後、無料で利用できるCADツールを使い、簡単なキーホルダーやネームタグのモデリングに挑戦しました。最初は操作に戸惑う姿も見られましたが、視点移動や寸法調整のコツをつかむにつれ、徐々に自分のペースで形を作り上げていく様子が印象的でした。 造形作業では、データの出力設定やフィラメントの扱いなど、授業運営で特に重要となる部分を重点的に説明しました。参加した教員の中には、寸法をミリ単位で調整しながら立体的な文字を作るなど、授業例として応用できるアイデアを積極的に試す姿もありました。造形が始まると、プリンタのノズルが少しずつ形をつくり出していく様子を興味深く観察するなど、研修全体を通して前向きな雰囲気が広がっていました。 参加された教員からは、「思っていたより操作がシンプルで授業でも活用できそう」「完成したモデルを見ると、生徒にもぜひ体験させたいと感じた」といった声が寄せられました。また、研修中に偶然フィラメントの絡まりが発生し、その場でトラブルシュートを実演できたことも、実務的な学びにつながったようです。 今回の研修は、教員が3Dプリンタを“扱える技術”だけでなく、“授業でどう使うか”を考えるきっかけとして大きな意味を持つものとなりました。今後も、学校現場のニーズに合わせ、教育現場で活用しやすい3D・ICT関連研修を提供してまいります。・受講生の感想● CADが想像以上に扱いやすく、授業での利用イメージが広がった。● 造形の仕組みを理解でき、生徒にも体験させたいと思った。● トラブル対応も含めて学べ、実践に役立つ研修だった。事例一覧を見る記事一覧を見る...

・講座概要都内の中学校にて、中学1〜3年生30名を対象とした「Pythonで学ぶプログラミング入門」講座を実施しました。本講座では、プログラミングの基礎となる考え方とPython文法を学び、最終課題としてじゃんけんゲームの作成に挑戦しました。・講義の様子今回の講座は、情報教育の充実を図り、生徒が“実際に動くプログラムを作る経験”を通して、プログラミングへの興味を広げてほしいという学校側の要望を受けて開催されたものです。これまでの授業ではブロック型のプログラミングが中心であったため、「テキスト言語にも触れ、より本格的なコードを書く体験を提供したい」という意図がありました。じゃんけんゲーム制作では、「勝敗をどう判定するか」「入力と出力の流れをどう作るか」など、論理的な考え方が求められました。班ごとに相談しながらコードを確認し合う姿もあり、自然と協働的な学びが生まれていました。特に印象的だったのは、一人の生徒がエラーで悩んでいる友人に対して、「一緒にどこがおかしいか探そう」と声をかけ、二人で原因を見つけて解決した場面です。プログラミングが単なる作業ではなく、仲間と協力して学ぶきっかけにもなっていました。・受講生の感想● 自分の作ったコードが動いて感動した。次回も参加したい。● じゃんけんゲームが完成して達成感があった。楽しかった。● エラーもあったけど、仕組みを理解しながら直せて学びになった。事例一覧を見る記事一覧を見る...